面接では笑顔が何より大切(その1)

私はドルッチェインターナショナル社長の羽田です。どうぞよろしくお願い致します。

本日は面接には笑顔が絶対に必要というお話を2度に分けてお話ししましょう。

今回はその1です。

私の求職者がある会社の営業部長職として面接を受けましたが、残念ながらNGでした。

理由は、全く笑顔がなく暗い、あれでは部下はついていかないしクライアント企業からも嫌われてしまう、山田?Who?(仮に山田様とします)という感じだ、ということでNGになってしまいました。経験もスキルも合っていると思っていたのですが、人物的に暗いということになってしまいました。

私はあまりに評価が低いのでNG理由をそのまま伝えるのは気の毒に思い、ほかにいい方がいてそちらで決まったようだ、ということにしました。

間もなく山田様に合う案件が入ってきまして応募したところ面接になりました。私は今度ははっきり前回のNG理由を説明することにしました。笑顔がなく暗い、という印象を持たれたということを説明しましたら、面接の場は試験の場であり、しかも初対面の方に笑顔は失礼と思ってわざと笑顔なしの顔で通した、とのことでした。私はそれは違いますよ、あなたが面接官で、求職者が笑顔なしでぶすっとしていたらどう思うか、初対面でもにこやかな応対ができることが営業部長としては何より必要だということを縷々説明し、今度の面接の前には落語でも聞いてリラックスして行ってはどうかとアドバイスしました。

そして面接に臨んだところ今度は見事に合格となりました。面接官の評価は山田さんほど明るい人は見たことがない、きっと社内外の高い評価を得られるだろうということでした。

私は、山田さんに山田?Who?の評価から、こんなに明るい人は見たことがない、と180度評価がよくなりました、どうしたのですか、と聞きましたところ、面接の前日に寄席に行って半日落語を聞いて、ゲラゲラ笑い楽しい気分のまま面接に望みましたということでした。私が冗談半分に落語でも聞いたら、と言ったことをまともに受けて実践し、見事に面接合格を勝ち取ったのでした。

当社では、面接では何が大切で、どう答えるべきか、個々の会社毎に、その会社に精通したコンサルタントが詳しくご説明して一緒に面接対策を行います。人材会社の中には何時にどこへ行ってくださいというだけで、細かい面接対策など行ってくれないところも多いようですが、当社ではせっかく書類審査が通って面接になったのだから、数少ないチャンスを生かせるよう求職者の方と一緒になって面接対策を行いますので、当然面接通過率も高くなります。

是非当社に登録して面接通過を勝ち取って下さい!