面接では笑顔が何より大切(その2)

私はドルッチェインターナショナル社長の羽田です。どうぞよろしくお願い致します。

面接では笑顔が何より大切(その1)では面接の前に落語を聞きに行って楽しい気分で面接に臨み、こんなに明るい人は見たことがないといって高い評価を受けて見事合格した人の話をしました。

この方は笑顔を出そうと思えば出せる人でしたが今回は笑顔が出せない人の話です。

ある会社で経営企画を担当する若い方を募集していましたが私はいろいろなサイトからこの案件にピッタリの方を見つけました。超一流の大学を出て、超一流の会社に入り、経営企画一筋で転職歴なしの30歳の方でした。留学経験もあり英語も上級でした。

応募して貰えれば必ず採用になると思われる方で、声をかけましたところ応募したいとのこと、私はこれで1件成約になると確信しました。

そしてこの方と面談したのですが、今度は逆にこの人は絶対面接で落ちると確信してしまったのです。

そう、面談中笑顔が全くないのです。ぶすっとして何が気に食わないのかという感じで、とても感じが悪いのです。これでは面接に通るわけがないと思い面接では笑顔が大切ということをこんこんと説明しました。この方は入社面接など受けたことが全くなく(新卒では大学がよく、集団面接ですから笑顔がなくても受かってしまったのです)、面接では笑ってはいけないものと思い込んでいました。そこで面談の最中できるだけ笑顔を出すよう誘導し、家では鏡の前で笑う練習をするようお願いしました。デパートなどの販売員は意識して笑顔を作る練習をするそうですが、それをお願いしたわけです。そしてその方にはそれでも不充分と思われたので模擬面接をしました。できるだけ笑顔で話すよう模擬面接の中で練習しました。学歴も職歴も申し分ないのですから、あとは人物面で評価を受ければ合格するでしょう。しかしながら模擬面接でも非常にぎこちない笑顔で、合格点を出せません。そこで再度模擬面接をしました。家の鏡の前での笑顔の練習と2度の模擬面接をした上で本番の面接を受けて貰い、見事合格することができました。

当社では、面接で必要と思われることは、この例でもお分かりのように何でもやります。求職者の方に面接合格して貰いたい一心で、必要な面接対策を充分に行うわけです。

是非当社に登録して面接通過を勝ち取って下さい!