コンサルタントのアドバイスは素直に聞きましょう

私はドルチェインターナショナル社長の羽田です。どうぞよろしくお願い致します。

本日はコンサルタントのアドバイスは素直に聞いたほうがよいですよ、というお話です。

もうだいぶ前になりますが燃料電池の開発技術者の求人があり、それに55歳の方が応募してきました。55歳の方が応募できる案件は非常に少ないのですが、当時燃料電池の開発技術者はたいへん少なく、その方も実は燃料電池そのものではなく材料技術者だったのですが、応募したら面接になりました。

面接までに10日ほどありましたので、私はその方にその間に図書館に通って燃料電池の開発についてできるだけ勉強しておくようにアドバイスしました。面接日が近づいたのできちんと勉強していますか、と念押ししましたところ、えー、まあーといった調子で煮え切らない態度です。そして面接になったのですが、その方は残念ながらNGとなってしまいました。NGの理由は燃料電池の開発そのものの経験がないことは承知の上で面接したが、最低限これだけは知っておいてほしかったという最低ラインも知らなかったからということでした。

私はその方にちゃんと勉強したのですね、と聞きましたところ、していないという返事!なぜですかと聞きましたところ、面接者はプロの技術者だからにわか勉強してもすぐ見破られてしまい無駄だと思った、というのです。もともと技術者としての素養のある方ですから10日間しっかり勉強していれば「最低限これだけは」というラインには到達したはずです。55歳で、ほとんどノーチャスの中の貴重なチャンスをコンサルタントのアドバイスを無視したために逃がしてしまいました。

これはほんの1例です。当社のコンサルタントは微に入り細に亘って懇切丁寧なアドバイスをします。なんとか面接に届くようにレジメの書き方指導や添削も行いますし、面接となれば適切なアドバイスをしてなんとか面接に通るよう一緒に頑張ります。

是非皆さん、当社に登録して適切なアドバイスを受けて合格を勝ち取りましょう。